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2007'11.10 (Sat)

和菓子研究

今回のGRAは和菓子のマナー研究です。

相葉「和菓子研究会~!今日は皆さん、畳の上からですよ!(今日は出演者みんな正座してます)和菓子の勉強をしていこうと!そういうふうに思っているんですけども。和菓子っていうのはですね、五感で感じるものなんですよ!本当に素晴らしいですね!」
ニノ「えっ!?」
相葉「ちょっと軽くかじったんでね、まぁ、知ってるんですけど・・・今日のゲストはですね、和菓子に造詣の深い林家正蔵師匠です!(紹介する時にかんじゃったの)」
林家「ちょっと待てよ!俺、こぶ平に戻る」
師匠を宥める嵐くんたち
今日の先生は和菓子研究家の仲野欣子先生です。

和菓子のいただき方

まずは「とらや」さんの「梢の秋」登場。
秋が進むにつれて紅葉が緑から黄色、赤と色が変わっていく様子を表現した和菓子だそうですよ。
すごくきれいなお菓子です。
(期間限定もので11月15日まで販売されてるみたいです。販売期間中だけだと思いますが、リンク先→『季節のお菓子』に画像ありますよ)

ここでは和菓子の正式な食べ方のお勉強。
お皿に「梢の秋」があって、懐紙と黒文字が用意されてます。
作法を間違えた時点でアウト!和菓子を食べることができないんですよ。

まずは智くんと柳原さん挑戦。
智くんは皿を持ち上げて和菓子を黒文字で切ろうとした時点でアウト。
柳原さんは皿を置いた状態で和菓子を切ろうとしてアウト。

続いて潤くんと翔くんが挑戦。
潤「(皿を持ち上げて)わぁ、キレイな色ですね!」
先生から拍手が
翔「わぁ、きれいですね」
今度は2人とも懐紙を1枚ずつ取って・・・
潤くんは皿にある和菓子に黒文字をさした時点でアウト。
翔「(黒文字を和菓子にさす前に)1回何かする必要があるってことでしょ?」
目のつけどころはいいんだけど・・・
翔くん、皿を手で押さえて黒文字を和菓子にさしてアウト。
翔「全然わかんないわ」

最後は正蔵師匠、松居さん、ニノ。
(OAでは、ここで後のコーナーが先に入るんですけど、続けていきますね)
ニノ「師匠についていくのみです!」
松居「結構なお菓子ですね!」
正蔵「これは合ってるんですよ」
ニノ「いや~、とても鋭利ですね」
黒文字を褒める(?)ニノ
懐紙を取って、お皿の上で黒文字を和菓子にさしちゃったニノ。もちろんアウトです。
正蔵「ここで俺、間違えたらいっ平になるから」
師匠、懐紙を持って手で和菓子を取ってアウト。
松居さんも同じように手で和菓子を取ってアウト。
ニノ「いっ平さん、席に戻って」

正解は黒文字でお菓子の横を刺し、左手を添えて懐紙の上に置いて、そして膝の上で切っていただくそうです。
皿の上で和菓子を切ると、皿に傷がつくからNGなんだそうです。

翔「皿を傷つけないためにって、なんか日本人的美徳な感じがしますね」


和菓子の歴史
ここで出るクイズに正解したら和菓子が食べれます。

和菓子の歴史には大きくわけて4つの時代があるそうです。
唐菓子時代
600年代、粉をこねたり油で揚げたりする技術が中国から入ってきた
点心時代
室町時代、饅頭や羊羹が伝わってきた

相葉「はい、ここで問題いきます!」
ここでは「とらや」さんの夜の梅をかけてクイズです。
相葉「切り口の小豆の粒がですね、夜の闇に仄白く咲く梅の花を思わせる作品になっております
翔「羊羹もちゃんと見たことなかったけど、五感の話されると凄くきれいな感じがするもんね」

Q「羊羹は元々中国では○○だった」
潤「中華饅頭だった」
相葉「中華饅頭ではありません。違います」
潤「お前言うなよ!」
ここでヒント・・・料理の名前
相葉「よく見て!よく見て!」
そう言われて、みんな羊羹を見る出演者たち。
本当に見てほしいのはフリップの「羊羹」の文字だそうで・・・
相葉「感じて!感じて!」
潤「羊?」
羊の料理だそうですよ。
相葉「体で表現しましょうか?・・・どうしたらいいんだろ?」
これね、正解を知ってから見ると、あ~なるほどね!って感じなんだけど、知らずに見ると全然わかんないのよ。
相葉「これ以上やっちゃうとわかっちゃうよ!・・・翔ちゃん大好きだよ、そういうの」
翔ちゃん、潤くん正解。
智「ラーメン」
相葉「ラーメンじゃないけど惜しいんだよ」
正蔵「焼きそば」
相葉「離れた!」
ここで松居さん正解。
潤「ラーメンは惜しいけど、焼きそばは惜しくない」
智「チャーシュー麺」
相葉「(笑)チャーシュー麺じゃねーよ!」
ここでタイムアウト。
正解は羊の肉が入ったスープだったそうです。
さっきの相葉ちゃんの体を使ったヒントはですね、スプーンでスープをすくって飲むみたいなことをやってました。
昔、禅僧が点心の1つとして中国から伝えたのですが、日本では当時肉食の習慣がなくて小豆や葛、小麦粉を使って代用品を作ったのが今の羊羹の始まりとされているそうです。

「夜の梅」を試食する正解者たち。
翔「うまい!」
相葉「良かったね、生きててね」
潤「羊羹って、こんなにおいしいんだね」

再び歴史に戻って・・・
南蛮時代
ポルトガル人が長崎港に来て南蛮菓子を伝えた。
この時に入ってきたのがカステラ、金平糖、カルメラ、ビスケットなどの洋菓子が伝わってきた。
京菓子時代
観賞用菓子が宮中。大名など上流階級に愛好されるようになった。

相葉「はい、ではここで問題行きます!」
正解者は日本橋・高島屋の「末富」さんの「鹿の声」を食べることができます。

Q「砂糖は昔○○の時に食べていた」
潤「戦(いくさ)」
相葉「戦ではありません!」
正蔵師匠、ここで1発目で正解しちゃいました。
ちなみに私もこの問題の正解はすぐわかっちゃいました
柳原「朝一」
これも不正解で・・・
伊藤「ここでパントタイムヒントを!」
咳をする相葉ちゃん。
これで潤くん、翔くん、ニノ正解。

正解は「病気」の時でした。
砂糖はとても貴重で疲労回復の妙薬だったそうですよ。
翔「和菓子ってうまいね!」
ニノ「ただ甘ったるくないんだよね!」
相葉「まだリーダー食べられてませんね」
智「ヒントが僕の頭をぐちゃぐちゃにしている(笑)」

和菓子と季節の関係

ここではある和菓子を見て菓銘を聞いて、どの季節を表現しているかを当てるというクイズが出ました。
登場したのは鼓月さんの「侘助」というお菓子。

正蔵「『侘助』ってどういう意味なの?」
柳原「いつも謝ってるってことですよね?」
伊藤「それはないですよ」
先生「侘助、そのままですよ!」

ある花に「侘助」っていう種類があるそうです。
これ、残念ながら鼓月さんのサイトにも画像なかったんですけど、見たらすぐに何の花かわかりそうなものなんですけどね・・・

「せーの!」で札をあげるんですが・・・
正蔵師匠は「冬」
松居さんと翔くんは「夏」
柳原さん、智くん、潤くんが「春」
ニノは「秋」

相葉「先生、まだ言わないでくださいね」
正蔵「侘助って椿だと思うんだ」
先生、拍手しちゃったよ(笑)
相葉「先生、まだ・・・」
ニノ「もうやめろよ!」
松居さんは「蓮」、柳原さんは「桜」だと思ったそうで・・・
智「そのままピンク系だから春」
潤「桜とピンクは春だと思って・・・」

正解は「冬」
侘助は冬に咲く椿の一種だそうです。
私、見てすぐに「椿だ!」って思ったんですけどね・・・意外とみんなわからなかったみたいですね
この他にも冬には「冬至南瓜」「舞扇」、夏は「布袋葵」、秋は「貴船菊」など、和菓子は菓銘だけでも楽しむことができます。

師匠、「侘助」を試食して一言
「味が咲きますね」
上手いですね

相葉「松潤、どうでした?」
潤「和菓子買いに行ってみたくなりましたね!」

今日の和菓子、どれもめっちゃ美味しそうでした。
ホント、芸術ですよね~
私も買いに行きたくなっちゃったよ~

来週のGRAは東国原知事の研究だそうです。
って、どんな研究だよ!?



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23:34  |  GRA  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

SWEET TIME さんレポありがとうございます。
レポ読んでると益々映像が見れないのが悔しいです。

結局大野くんは正解する事が出来なかったんですよね。
大野くんが言ってたみたいに○×にしてあげて欲しいです。
何時も食べられないんじゃ?
neko | 2007年11月14日(水) 08:00 | URL | コメント編集

>nekoさん
今回は耳うちだけではなくて、4択もあったんですけどね・・・
結局、大野くんは和菓子食べることができませんでした(^^;;
大野くんも食べれるような企画にしてほしいですね!
toppo | 2007年11月15日(木) 23:56 | URL | コメント編集

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