2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2007'12.01 (Sat)

そば研究会

相葉「そばの粋な食べ方を知ろう!」

今日の先生は築地そばアカデミー学長の井上明さん、ゲストは国生さゆりさんです。
今回もニノちゃん、ワイルドだったよ~

相葉「先生、粋な食べ方、そこにもルールがあるんですよね?」
井上「こう食べたらおいしいという決まりがあります」

ということで、そばの粋な食べ方に挑戦!
今日の出演者でリレー方式で、食べ始めから食べ終わりまでの10段階を実演で回答していって、間違ったら回答者交代というルール。10段階を見事クリアすると先生が打ったおいしいそばが食べられるというクイズ(?)です。
回答の順番は国生さん→翔くん→柳原さん→松居さん→ニノ→潤くん→智くん

まずは国生さんから・・・
相葉「先生、ジャッジしましょうね!」
と虫眼鏡を片手にノリノリのジャッジマンの相葉ちゃん。
虫眼鏡は必要ないんですけど・・・

国生さん、そばをそのまま食べてアウト。
これは「かなり惜しい」ということで、お次は翔くん。
翔「俺ね、多分ね、香り嗅ぐんだと思うんだよな。絶対、最初平気!絶対(つゆに)つけないで食うから!」
最初の1段階は「そばの香りを楽しむ」で正解だそうですよ。
で、そこから「そばをそのまま食べる」で翔くん、またまた正解して2段階もクリア。
相葉「ここ難しいよ!」
次に翔くん、つゆを手にとるのですが・・・
翔「ちょっと待った!このまま食うんだったら、そのままわさびつけて食いそくね?」
「食いそくね?」って何ですか?翔さん
わさびを箸の先につけたところで「ちょっと待って~
とプレッシャーで泣きそうな翔さん。
「俺は自分を信じたい!」
とわさびをそばにのせて食べました。
「他の食べ方もあるけど、これはこれでもいい」ということで・・・翔さん、ミラクルで正解でした。でもこれは7段階目なんだって
伊藤「ここ、いちばん難しいのではないかと予想されたんですけどもつゆをまだ入れる前という・・・」
翔「俺、つゆつけてーよ、早く!」
ニノ「3、4、5、6って、つゆはつけてんの?」
相葉「こっからつゆです!」
で、つゆをそば猪口に移して匂いを嗅ぐ翔くん。で、そばをつゆにつけた時点でアウト

次は柳原さん。
ここで「そばを食べる前につゆをどうするか?」というヒントが・・・
柳原さん、まずそばをそのまま食べて、相葉ちゃんから前の段階に戻ってるとつっこまれてましたが・・・そばつゆを口にふくんで、それで3段階クリア。
「つゆのテイスティング」が正解。店によってそばつゆの濃さが違うのでテイスティングして麺をつゆにつける割合をみるんだそうです。
で、次に薬味の大根おろしをつゆにつけた時点でアウトになっちゃいました。

次は松居さん。
松居「わさびは後ですね・・・」
伊藤「奇跡的に開いてますからね!?」
で、ネギをそばと一緒に食べようとした時点でアウト。

お次はニノ。
伊藤「薬味は全部で何種類ですか?」
ニノ「全部で3種類です」
伊藤「ということは?」
国生「よく考えて!」
ニノ「やってるから!やってっから!」
で、ニノちゃん、そばをつゆにつけて食べて4段階目クリア!
伊藤「ここからですよ!薬味、何種類ですか?」
ニノ「3種類です」
相葉「どっちだろうね~?」
ニノ「大根です!これは(キッパリ!)」
で、ニノちゃん、大根をとってそばにのせたところでアウト。

次は潤くん。
潤「俺、何もわかんないよ」
翔「ここは事実上、俺らの最後なんだよ!」
お~い、リーダーは・・・!?
智くん、苦笑
潤くん、大根おろしをとって、つゆにつけようか、そのまま口に持っていこうか躊躇ってましたが・・・つゆに入れて、そばをつゆにつけようとして・・・
潤「超怖いんだけど・・・」
ちゃんと正解しました~!
次はネギをつゆに入れてどそばを食べて、これで6段階目もクリア。
残ったのは8段階目から10段階目まで・・・ここはそばを食べ終わった後の粋な締め方。特別に10段階目は先に開けてくれて・・・「そばざる、そばちょこ、薬味入れの皿を全て空にして帰る」とのこと。
相葉「それは作ってくれた方への敬意ということで?」
伊藤「そういうことでございます」

潤くん、そば湯をそばちょこに入れて、味見して、つゆを加えて味を調整して8段階クリア。
で、残った薬味を全部入れて飲み干して正解しました~!
翔「大野さんにコメントだけでも・・・」
智くん、潤くんと握手して喜びをわかちあって(?)いました

そばの歴史
Q「日本でそばはいつ頃から食べられていたのか?」
国生「古墳からそばの実が発見されたってニュースがあったような気がする」
これが見事正解。古墳時代からそばはあったそうです。
ここで、当時はどのようにそばは食べられていたのか?ということで、そばの実をそのまま食べる出演者の皆さんでした。
味はほとんどないみたいです。

奈良時代、「続日本記」によるとそばは稲などが不作の時の作物として奨励されてたそうです。この時代には米のように炊いたか、「そばがき」みたいにして食べただろう?ということです。
で、みんなでそばがきを試食。

安土桃山時代の1574年には、長野の木曽定勝寺の文書で「そば切り」の記述があるそうで、これが麺への第1歩らしいです。
1584年には日本最古のそば屋「砂場(←屋号です)」誕生。
この店があった場所は今は公園になってて「ここに砂場ありき」という石碑が建っているそうです。ちなみに大阪市西区の新町南公園というところだそうですよ。
潤「砂場って、何で砂場なんですか?」
豊臣秀吉が大阪城を築いた時、資材の砂置き場にそば屋があったことから砂場という愛称で呼ばれたのが始まりとのことです。
伊藤「これは当然、そば切りの流れをくんでの砂場誕生ということですね?」
潤「食べよう!」
ということで、安土桃山時代の「蒸しそば切り」を試食。
水で溶いた味噌を濾したタレ味噌で食べてました。(味が濃いみたいです)
ちなみに砂場は現在は東京の南千住にあるみたいですよ。

江戸時代になるとぶっかけそばが誕生。
そして、二八そば、かけそば誕生。
「砂場」「藪」「更科」ののれん御三家誕生したのも江戸時代(寛政年間)の頃みたいです。
潤「俺、更科がいちばん好き!」
伊藤「もう1人そば好き(翔くん)が!どちらが?」
翔「俺、富士そば(笑)」
「庶民派アイドル櫻井」ってテロップ出てました

近代に入って、明治30年に「駅そば」
昭和40年には繁華街に「立ちそば」が誕生。

相葉「ここで皆さんに聞きたいことがあります!大人ならそば屋で酒が結構、当たり前田のクラッカーですよね?」
キョトンとしてる潤くん&智くん。
ニノ「古いね!?」
先生にはウケていただけたみたいで・・・

そば屋さんでのお酒のおつまみが登場。
「にしんの棒煮」「焼きのり」「なめこおろし」「いたわさ」「卵焼き」
相葉「皆さん、このおつまみを見て何か気付きませんか?」
翔「醤油かける」
相葉「あ~、違うな」
潤「焼いてる?(笑)・・・大根(なめこ)おろし、違うな」
相葉「いわゆるね、おそばのトッピングをこういうふうに調理して出してるんですよ!」

で、ここには出てない究極のおつまみがクイズに・・・(ちなみに今日初の耳打ちです)
Q「そば屋さんでの究極のつまみ、『抜き』とは?」
柳原「ちくわ!」
不正解でした。
ニノ「究極だろ?」
相葉「究極だよ」
ニノちゃん、一発で正解でした!
翔「ネギ」
松居「枝豆」
2人とも不正解でした。
智「黄身が抜き」
相葉「白身ってこと?違う!」
ここで相葉ちゃんのジェスチャーヒント。
そばを茹でて出すまでをジェスチャーでやってたんですけど・・・

潤「そば湯」
これも不正解。
次に智くんが答えて、正解しちゃいました~!
ここで、相葉ちゃん&ニノ&智の3人でジェスチャーヒント。
相葉ちゃんがそばを作る人、ニノが配膳係、智くんが注文する人という配役でやるんですけど・・・相葉ちゃんがそばを作って、ニノが智くんのところに運ぶと、智くん、そのまま後ろにいた伊藤アナの方に「はい!」って・・・
ニノ「いただきます!だろ?」
とつっこまれてしまいました。
ここで国生さんが正解。
究極のつまみ「抜き」とは・・・そばを抜いた具とつゆのみの物を言うそうですよ。

最後はみんなで先生の打ったそばを食べてました!
相葉「どうですか?リーダー」
智「粋だねぇ~」

次回のGRAは「おでん」です。
潤くんと智くんが究極のおでん作りに挑戦するみたいです!
スポンサーサイト
23:36  |  GRA  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

GRAレポありがとうございます(^^)

あたし、お蕎麦大好きなんですけどこの10段階でなんか食べてたら美味しさを感じれない気がしちゃいます(^^;; 拘らず、自由に食したいですね。。。
Ray | 2007年12月02日(日) 10:49 | URL | コメント編集

>Rayさん
私もオンエア見ながらそう思ってたよ(^^;;
粋じゃなくてもいいから美味しく食べたいですよね♪
toppo | 2007年12月04日(火) 12:34 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://toppo235.blog4.fc2.com/tb.php/642-d7687c5e

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |